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zoom RSS Butuan⇒ San francisco⇒ Tagum 亜細亜から南米旅行 二十日目

<<   作成日時 : 2017/06/15 11:10   >>

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今は昔・・・・・、知る人は誰もあらず。わざととみに旅を続けき・・・・・・・・・詠み人知らず

〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。

旅二十日目 :Tagum city *通算3日目
宿泊 :WBC Lodge *350ペソ(約840円)  
両替    :なし
食費    :朝食 残りのバナナ
      :昼食 Butuan バス・ターミナルの食堂 *50P(約120円) 
      :夜食 屋台のタマゴ料理 *24P(約58円)
雑費    :トライシクル *25P(約60円)、バス代、水
      

 今日は試練の一日だった。朝5時前に出発。トライシクル(25P)で、バス・ターミナルへ。ちょうど
Butuan行きバスに乗れた。頭の中では途中の町で安宿を見つけて、2泊する予定だったが、サン・フランシスコという町で昼の猛暑の中、必死に宿を探したが見つからず、諦める。結局、バスに8時間くらい揺られ、午後4時頃、おなじみのTagumに到着する。ここのWBC Lodgeはパフォーマンスが良い。木曜日にダバオに戻るまでここで休んで、調子を取り戻すことにした。 


ご意見・ご感想はこちらまで sweet_mario@excite.co.jp
次回更新時に本文の中で回答します!!



 知らない町を訪れ、ガイドブックもなしに安宿を探すには・・・・?私の場合、バスが町の中心に入った段階で準備をする。バスの窓から外の様子を見つめ、宿らしきものを見つけたら、そこの場所を覚えておく。看板が出ていればよいが、そうでない場合が多いので注意が必要だ。次の手は、バスの終点に市場があれば、そこに向かう。市場には、野菜や魚などを売りに来ている地元民が泊まる宿があるはずだ。農民や漁民が泊まる宿なので、間違いなく安い。それにそこに今夜のねぐらを見つけることができれば、食事も安くできる。市場には多くの人が集まるし、地元民の文化に触れることもできるので、写真を撮るにももってこいだ。次の町に行くための準備もできる。例えば、バスの出発時間を確かめたり、必要な生活用小物を買うこともできる。市場には何でも揃っている、こんな便利な場所はない。

 
写真は、今日の目的地はButuanだったが・・・・・。Butuan バス・ターミナルで昼ごはんを食べた。

ブツアン、バス・ターミナル、昼飯、Butuan Bus terminal,lunch


 
 安宿がどうしても見つからない場合もある。その時はどうするのか・・・?諦める必要はない。世の中広いもので、そんな旅行者を世話してくれる場所もある。

(その1)宗教関係の施設に世話になる。これは今回の旅で台湾に行った時、ある宗教団体の本部で経験した。
(その2)地方自治体の施設に世話になる。これも今回の旅でブラジルのサンパウロに行った時に経験した。

詳細については、後日、このブログ上で発表します。お楽しみに!!

写真は、フィリピンによくある風景。バス・ターミナル近辺の店

バス・ターミナル近辺の店、Bus terminal general store


 
【ボヘミアンへの路】その12

 私がフランツとHolland Parkで部屋をシェアする前に、もうひとつのレストランでアルバイトを経験した。それはOxford Circusにあった「アリラン・レストラン」という韓国料理店だった。ここも直接訪ねて行って、皿洗いに雇ってもらった。昼間は、このレストランのもうひとつの店で働き、夜はカルツェン・スツゥーベルで働いた。オックスフォード・サーカスにあった本店は完全に観光客相手の店だったが、私が働いていた店はちょっと様子が違った。ウェイトレスはおらず、韓国の民族衣装であるチマ・チョゴリを着た、妙齢の女性がダイニングで接待をしていた。料理の値段も非常に高く、客層も一般的な店とは大きく違った。どうも、韓国によくある妓生 (キーセン)が食事の接待をする店であったようだ。キッチンには韓国から来た料理人と、2人の調理補助の女性がいた。それともう一人、中華系イギリス人の中年女性がいて、私はその人に好意にしてもらった・・・・・つづく。

 
写真は、屋台で買った夜食です。

屋台の持ち帰り料理、Stand, noodles



【ボヘミアンの思い出倉庫】 その12
 
 ニューヨークに住み着いて、最初にびっくりするのは、そこに住んでいる人種の多様性だ。ヨーロッパからの移民や中南米からの人達、中東から来た人達、エジプト人もいたし、もちろんアジアからの移住者もいた。ロンドンにも外国からの移住者はいたが、インド・パキスタンが特に見立ち、アフリカからの人たちも見たが、アメリカのそれはもっと多様だった。
 アンド・アイン近くにある店を見ただけでも、ギリシャ人のやっているsouvlakiの店、韓国人がやっていた焼肉店、メキシコ人がやっていたグリル・チキンの店、そしてアイルランド人がやっているパブなど、今まで見たこともないような外国の店がわんさかあった。食料品店に行けば、牛乳は小さなパックではなく、ガロンで売っていたし、鶏肉など、一羽まるまる売っていた。20ドルも出せば、両手いっぱいに食料が買えた。アパートも友人が旅立った後釜に収まることができれば、ホテル住まいより遥かに経済的に住むことができた。こうして、私や、ロンドンのYTBから同じ時期に移り住んできた日本人旅行者たちはニューヨークでの新しい生活を始めたのだった・・・つづく。


写真は 、ふたたび、TagumのWBC Lodgeの世話になります!!

タグム市のWBC Lodge,Tagum city, WBC Lodge,Mindanao
 


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