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zoom RSS Tagum city, 最終日 亜細亜から南米旅行 二十三日目、二〇一六年三月二十三日【水】

<<   作成日時 : 2017/06/18 11:00   >>

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今は昔・・・・・、明かりがよく消えぬれば何もせられざる時があり。かかる時は空を見むと思ふ・・・・・・・・・詠み人知らず

〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。

二十三日目 :Tagum city 最終日 *通算6回目
宿泊 :WBC Lodge   *350ペソ(約840円)  
両替    :なし
食費    :朝食 パン12P、コーヒー5P、バナナ
      :昼食 トロトロ  *65P(約156円) 
      :夜食 昨日の残りのマンゴー、ブランデー
雑費    :なし
      
 
Tagum City 最終日。ダバオを離れて13日目。節約生活も最終日。ダバオにいたら、とっくに予算オーバーしていただろう。9,000ペソでこの13日を乗り切った。明日は10時頃チェック・アウトして、ダバオ行きのバスに乗るつもり。ダグム市はなかなか旅行者にとって良い街だが、停電が多い。今日も朝から3回停まった。雨が少ないので水力発電が難しいのだろう。ここにいると21世紀なのを忘れてしまう。フィリピン人はたくましいと思う。こんな不便な生活に耐えているのだから・・・感心する!!


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次回更新時に本文の中で回答します!!


 我々、緯度が高い所に位置する国々から来た旅行者は、南国に対してとかく「年中暖かくて、果物もおいしくて最高!!」と憧れに近い感情を持ってしまいがちですが、当の現地に住む人達にとっては、そんな生易しい状況ではないようです。一年のうちに冬が必ずやって来る国ではその寒さを嫌う傾向にありますが、南の国の人達にとったら、それは贅沢な悩みです。極端に言えば、【タダで冷房が使える】と考えている人たちもいることでしょう。ともかく、暑いのですから、その暑さから逃れることができるのは特権です。経済的に豊かであれば、快適な環境を自由に手にすることができるが、毎日の生活に追われ、扇風機で熱い空気をかき回すのが精一杯の一般国民には、エアコンが使える生活は羨望の的です。


写真は商店街に一角にある【多目的広場】?この日は小学校の発表会。
市民が集う広場,The open space where citizens gather,Tagum city



 アジアでエアコン・バスに乗れば、その車内がキンキンに冷えていることを体験するでしょう。乗客にとって【快適な温度】を提供するのがバス会社のサービスとすれば、それは過剰サービスになる。だが、この冷えた環境にお金を出す人たちにすれば、たとえ寒いくらいに冷えていたとしても、それはお金を出した見返りでなければなりません。なにしろ、この冷房が効いたバスから降りてしまえば、また一年中クソ暑い環境に戻るわけですから・・・・。いつでもエアコンを使える環境にある人と、お金を出さなければその環境を手に入れることができない人との認識の差なのです。

写真は、私が6日間世話になったWBC Lodgeのベランダ

WBC Lodgeのベランダ、Porch of the WBC lodge,Tagum city



【ボヘミアンへの路】その15

 オックスフォード・サーカスにあったアリラン・レストラン本店にも応援に行ったことがあった。ここは観光客がたくさん集まるエリアだったので、とても忙しく、店のスタッフも多かった。私は若い日本人旅行者であり、そんな人が韓国レストランで皿洗いしていることもあって、本店でも興味を持って迎えられた。ただ、ここのスタッフもレストラン・オーナーの親族達で占められていて、みんなまとまって一軒家に住んでいると聞いた。私と年の近い女性がキッチンでリーダー役として活躍していた。彼らはイギリスに骨を埋める気持ちでここに住んでいるらしいことを、色んな話を交わすうちに知った。そんな時、私より年上だったが、その店でウェイトレスとして働いていた韓国女性に興味を持った・・・・つづく。


写真は、かわいい小学生がこれから発表しま〜す!!
フィリピン・タグム市の小学生,Philippine primary schoolchild



【ボヘミアンの思い出倉庫】 その15
 
 ニューヨークに渡った日本人旅行者が世話になったホテルがもうひとつあった。Markwellという名前のホテルでかなり年季がはいっていた。ブロードウェイのすぐ近くにあり、何をするにも便利であったが、防犯には良い噂がなかった。明らかに売春婦と思える女性がたむろしていたし、ここで泥棒の被害にあった日本人旅行者はたくさんいた。ニューヨークが冬になると、ハワイからその手の女性が、体を売るためにここにやって来るのも有名だった。アンド・アインに空き部屋がなく、さらにワシントン・ジェファートンも断られ、最後に残されたのが、ここマークウェル・ホテルだった・・・つづく。


写真は 、見慣れた部屋、WBC Lodgeのシングル350ペソ、ファン・シャワー・トイレ・TV付き
WBC Lodgeのシングル部屋、WBC Lodgr Single room




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