アジア情報イエローページ

アクセスカウンタ

zoom RSS 福岡空港 亜細亜から南米旅行 七日目、二〇一六年三月七日【月】

<<   作成日時 : 2017/06/05 09:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今は昔・・・・・、屋根の下に寝ていたが、他国の旅人がおびただしかりてよく寝られざりき・・・・・・・・・詠み人知らず

〈旅の日記から〉原文のままに・・・・・。

旅行七日目 :香港⇒福岡   *LCC香港エクスプレス
宿泊 :キャビンホテル・博多*2700円  
両替    :なし   *日本の銀行カードが使える
食費    :朝食 38香港ドル(約550円)*香港空港内のファースト・フード
      :昼食 香港国際空港内のラウンジ  
      :夜食 コンビニ弁当
雑費    :ビール3本・つまみ *約1000円

 
香港空港で夜通し寝る。寝袋がとても役立つ。朝8時頃、売店で朝食を買う(38香港ドル)。午前10時頃にチェックイン。荷物は重量も測らなかった。13時頃、離陸する。3時間くらい飛んで福岡空港着。すぐにJR博多駅に向かう。カプセルホテルにチョックイン。割引あり2700円なり。近くのコンビニで夜食とビールを買う。ここまでは順調に進んでいる。明日はフィリピン行きだ!!

ご意見・ご感想はこちらまで sweet_mario@excite.co.jp
次回更新時に本文の中で回答します!!


 
 今回の旅、中国には何回となく出入りしました。・・と言っても中国語はさっぱり話せないのです。でも、気を使う人種でもないので、何も問題ありません。シンガポールとは対局にある国なので、汚い事この上なし。中華系の国・地域といえば、台湾・香港・シンガポールが挙げられるが、こちら側は資本主義民主国家。かたや大国の中国は社会主義独裁国家。同じ中国人が作り上げた共同体なのに、こんなに違うなんて、一体どうなっているんだ。物価だって雲泥の差だ。どちらが居心地が良いかといえば、ボヘミアンにとったら、物価が安いほうが良いに決まってる。だから、私はコリもせず、赤い大陸に足を運ぶ・・・・。

写真は 香港国際空港・出発エリアのラウンジ

香港国際空港・出発エリアのラウンジ、Lounge in the starting area of the Hong Kong International Airport



 初めて中国に渡ったのは、1993年12月末だった。・・・ということは、もうすでに24年前の話だ。今と比べたら、大きく変わったなぁと実感する。当時はまだ外国人旅行者は中国元を売ってもらえなかった。兌換元(だかんげん)という紙幣に交換しなければならなかったのだ。オモチャみたいな紙幣だった。更に外国人が入ってはいけない地域がたくさんあった。「招待所」に外国人が泊まるなんて、問題外だった。だから、大陸に足を踏み入れてはいるが、行きたいところに行ける自由はなかった。フェリーで上海に入った私は、それでも人民が密集している地区に入り込み、招待所にしけこむのに成功した。宿の受付が「外国人宿泊禁止」を知らなかったようだ。うっしめしめ。と思ったのもつかの間、1時間ほどして部屋のドアがノックされ、先ほどの受付男がお金を突っ返してきた。私の企みは失敗に終わったが、その地区から離れる時、電信柱に貼られていた粗末な紙に「梅毒、家族、治療」という漢字を私はしっかりと見た。きっと、庶民の間では性病が蔓延していたのだろう・・・・それを確かめる術はなかったが・・・・。

写真はラウンジ内のシャワールーム、超気持ち良い!!

香港国際空港・出発エリア・ラウンジ内のシャワールーム,Shower room,Lounge in the starting area of the Hong Kong International Airport


 

 招待所から追い出された私は仕方なく、外国人の宿泊が許された大きなホテルにたどり着いた。12月末だったので、早く温かいところに入りたかったのだ。ホテルのフロントで大枚を払い、私は高級旅店の宿泊客になった。普段の私にとったら、とんでもない高い宿泊費を払う羽目になり、少しやけくそ気味だった。「もう、いいや」とばかりに開き直った私は、ホテル付属のレストランに繰り出した。客が少ないこともあって、大げさな接待を受けた。酒も入っていたため、女性従業員にちょっかいを出した。「仕事が終わったら会いましょう」と誘ったのだ。約束時間になり、ホテル出入り口に行くと、そこには4人の男女がいた。どうやら、状況は私の思ったようには運んでいなかったらしい。結局、私はその人達の飲み食い代に、再び大枚を使う羽目になった。
もうやけくそで酔っ払っていた私は、店の前に止まっていた車の上にたっぷりと砂が積もっているのを見た。そうか、あの頃から中国では砂漠の砂が上海まで飛んできていたのだ。私の大切なお金も、あの時、砂漠の砂のように飛んでいってしまったが・・・・トホホ。

写真は、ラウンジで頂いた食事。ラーメンが珍しかった!!

香港国際空港・出発エリア・ラウンジ内の食事,Nice foods,Lounge in the starting area of the Hong Kong International Airport



 今回の旅で(約4ヶ月半)、13の国と地域を回ってきたが、中国・香港・台湾・シンガポールは中国人によって作られた国(細かいことは抜きにして)であるので、中国文化そのものであるが、その他の国々の中にも、ある程度の中国色というものを感じることができる。インドネシアにはたくさんの華僑(その歴史は古い)が根付いているし、マレーシアとタイ社会では、中華系の人達の影響力は甚大だ。ブラジル・サンパウロの日系人街にある店舗は、その多くが中華系の店に変わったと聞く。日本人旅行者が世界旅行に出掛け、日本食にありつけなくても、中華レストランは世界の隅々にまであると言っても過言ではない。南米を旅行すれば、「チーナ」と馬鹿にされる経験もしたが、現地の人達は中国人は知っていても、日本人は知らないことが、その事実からもわかる。ただ、人間としての認知度は低いが、「メイド・イン・ジャパン」の人気は抜群だ。どこの国へ行っても日本車やバイクは走っているし、ソニーやナショナルは世界ブランドだ。現地人と交流をする時、こう言ってやれば良い。「あんたのバイクは俺の国で作ったやつだ」って、・・・・・ナイス!!


写真は 、福岡国際空港近くの植え込み。きれいに咲いておりました!!

福岡国際空港近く植え込み の花,flower ,Fukuoka International Airport
 




ご意見・ご感想はこちらまで sweet_mario@excite.co.jp
次回更新時に本文の中で回答します!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
福岡空港 亜細亜から南米旅行 七日目、二〇一六年三月七日【月】 アジア情報イエローページ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる